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 相手がその道のプロの場合、対応する担当者も同等の力量が必要となります。その為にも、専門家の客観的な意見を参考に対応される事をお勧め致します。
ご相談は無料で専門の担当者がお応え致しております。

株主総会に出席して、企業側の発言に対してなんでも「異議なし、賛成」と叫んで会議の進行に協力し、なにがしかの金を貰って歩く連中です。総会の受付等で会社やその会社の幹事総会屋から祝儀を貰えば、そのまま帰る者も多いといわれています。

入手した株を多人数に細分割譲渡し名義の書替を要求する連中です。こうした行為を「株付」といいます。この分割要求は企業にとって最も事務量の多い期末を狙って行うのが多く、企業にとってはこの手口を使われると事務の複雑化に加え、不要な維持費を要することになるので、勢い分割要求をされた株を時価以上で買い取ったり、何がしかの金で解決を図ることになりがちです。それが彼らの狙い目で、総会屋としては初歩的な手口であるといわれています。

企業の弱点やスキャンダルを探し出して、それをたねに株主総会や出版物等で公表するとして企業側を追求し、その解決金として、企業から不法利益を得ることを目的として活動している連中です。

自分の名前を売り出すために、総会の場で企業側を攻撃し、やり込め、企業側に「手ごわい存在だ」と認識を持たせようとする連中です。
総会屋を稼業として行くために、総会荒らしの手口を売り出しの手段としているわけです。

企業側の株主となって株主総会に出席し、反対派の発言を封じ、企業側の有利となるよう株主総会をリードし、その報酬として金員を得る連中です。
総会屋としての経験と実力を備え、総会屋としは相当上位にランクされている連中です。株主総会の進行屋としての報酬のほか、慰問料、賛助金名下に月々金品を得ている場合もあるといわれています。

「○○経済研究所」「○○通信社」などの看板を掲げ、新聞、雑誌等を発行して、その購読料、賛助金、広告料等名下に金員を得ている連中です。総会屋の多くは、こうした新聞、雑誌等を出版しているようです。

別名「まとめ屋」といわれ、総会が紛糾した場合に仲に入って妥協案を出し、総会を無事に進行させ、謝礼名目の金品を得る連中です。
攻撃屋と馴れ合いで動く場合もあると言われています。

企業内部の一部の派閥は、株の買占屋等の手先となって総会に乗り込み、企業側に執拗に攻撃追求する事によって、依頼者から謝礼を貰う連中です。

総会で企業側に攻撃を仕掛けてくる連中に対して、企業側から依頼を受け、総会を守る立場をとる連中で、相当の人数を揃えて総会に出席する事もあります。
以上のように、総会屋にも色々なタイプがありますが、彼らは常に1つのタイプを堅持しているわけではありません。相手に応じ、時に応じて、総会荒らし屋が進行屋になったり、逆に進行屋が総会荒らし屋に変身することは日常茶飯事であると言われています。

総会屋の世界は正に彼らの言うところの実力世界ですから、大物総会屋と言われるまでには、生半可な経済評論家以上の理論を持ち、経験を積んでいると言われています。