現在の日本では、留守中又は在宅中に、機械による遠隔監視システムを用いた私邸の警備が主流になっておりますが、はたしてそれだけで十分なセキュリティーが確保されていると言えるでしょうか?そのようなシステムには、緊急時に通報を受けた警備員や警察官が到着するまでのタイムラグが発生してしまいます。その間にほとんどの犯罪は行われてしまい、既に犯人は逃走してしまっております。
欧米において、私邸警備とは、必ず警備員が常駐し、必要に応じて監視カメラや赤外線センサー等を併用して警備に当たっています。
弊社の私邸警備の方法もそれと同じく、必ず警備員が常駐いたします。
また、日本では「ご近所の目が気になる」という方も数多くいらっしゃいますが、そのような場合には、お客様の危険度と照らし合わせ、警備員を私邸外の目立たない場所に待機させ、定期的に私邸周辺を巡回し、ご家族には緊急通報ボタンをお持ちいただき、15秒以内に駆けつけることができる体制を取っております。お客様、またはそのご家族に極力ストレス無く日常生活を送って頂けるよう配慮に努めております。
