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弊社ではお客様の危険度、ご要望に合わせて、防弾・防爆車輌(トヨタ センチュリー)をご用意しております。
防弾等の特殊装備が外観から目立たない防弾・防爆センチュリーは、単なる防弾車と違い、その防護システムによりダメージコントロールと素早い現場離脱を可能としております。また、搭載の各種電子機器により、警察や消防等の公的バックアップを正確且つ即時要請できる複合的なセキュリティーコントロールシステムを備えております。

A:ハーフパネル、フロントパネル、ピラー、シートパック、各ドアにはボディと内装材の間に特殊な防弾パネルを取付。

B:あらゆる銃弾を防御できる最新式のポリカーボネート積層式球面型防弾ガラスを使用。外観が変わらないように、オリジナルガラスと同様の球面とカーブを持つガラスを新たに製作し、貫通しないことはもちろん、更にその運動エネルギーを吸収し、室内に破片すら生じさせないことが防弾ガラスに求められる絶対条件です。弊社センチュリーの防弾ガラスは米国司法省の防弾基準、NU-A(ハンドガンレベル)の製品に更に改良を加えて、初速が早く貫通力が非常に強いトカレフ拳銃の貫通弾(FMJ)と、更に貫通力の強いスチールジャケット弾(MSJ)でも確実にとめられて、且つ最も薄くて軽い防弾ガラスを装備しております。

防弾装甲に改造する場合に最も大切な点は重量増加を極力回避することです。そのためドアやボディは、アラミド系繊維を樹脂成形したものを車体の曲面に合わせて内側から取付けます。金属アーマーに比較して軽量化が計れるうえ、あらゆるデザインのボディに対応できる利点があります。手榴弾、対人地雷などの爆発物による爆風や破片などもこのコンポジットアーマーと床に取付けた防爆パネルで室内への侵入を防ぎます。

通常のバッテリーは被弾した場合、電解液が流出し、急激な電圧低下でエンジンがすぐに停止しますが、弊社センチュリーでは電解液を使わない、ドライセル方式の特殊なバッテリーに交換します。このバッテリーは被弾しても電圧・電力共に長時間低下しないうえ、逆さにしても何の問題も生じません。内部が特殊な電極構造になっておりますので、拳銃の他、爆発物の爆発による爆風や強い衝撃を受けても安定した電力を供給し続けます。

燃料タンクに被弾しても爆発せず、またタンクに突いた貫通孔を自動的に塞ぐ機能を持つ、軍用の特殊な構造の燃料タンクを採用しております。

ラン・ガードシステムはパンクしても走行可能な車輌で、欧米ではその絶大な効果が認められています。犯罪現場ではタイヤを撃たれてパンクすることも予想されますし、また災害等においても走行不能に陥ることもあります。そのような緊急事態に威力を発揮します。ランガードスピナーがタイヤのふくらみを確保してくれますので強制走行により現場離脱が可能となります。通常はタイヤ面に接触しないので乗りごこち等に変化はありません。

緊急事態が発生した場合、非常押しボタンを押すと、但ちに軍事電話を通じてHELPNETセンターへ接続されGPS(衛星による地表位置測定システム)による現在位置情報が自動通報されるとともに、ハンズフリー(電話機にさわらなくても通話できる)システムにより音声会話が開始されます。緊急事態が生じた場所が解らなくても心配ありません。HELPNETセンターは状況を確認し、最寄りの警察や消防JAF等に出動要請を通報します。
※その他詳細につきましては、電話・メールにてお気軽にご相談ください。(相談無料)